風俗に限らず、どんなお仕事でもほとんどの場合「面接」があります
面接で採用するか否かを決めるのですが、どうせ面接をするのなら、もちろん採用されたいですよね?

今回は、面接の時に面接官は何を見ているのか?何をチェックしているのか?を少しだけお話します。

お店側のチェックポイント

「どうせ『可愛いか?』だけを見てるんでしょ?」と思われがちですが、実際は違います。

では、何をチェックしているのでしょうか?
答えはシンプルです。

「うちのお店でちゃんとお仕事できて、
 お客様を喜ばせてくれるだろうか?」

別の言葉でいうと、
「当店のカラーに合っていて、
 真面目にお仕事をしてくれるだろうか?」

ということです。

お店のコンセプトに合致していて、それを目当てに来店されるお客様の要望に応えられるだろうか?
をチェックしているのです。
もちろん、接客サービスのテクニックや質は、入店してからゆっくりでも覚えてくれればいいので、それができそうな人か?というところを探っています。

どちらかというと、人柄を見ていると思って間違いはありません。

・お客様へ愛嬌良く接することはできるだろうか?
・お話の仕方は丁寧か?
・清潔感はあるだろうか?
・まじめで誠実さはあるだろうか?

などです。
意外と簡単なことではないですか?

採用率がかなり高いのはその為なんです。

当日、「寝坊してメイクがちょっと・・・」なんてのは、その時に説明してもらえれば、面接官もちゃんと理解するので大丈夫ですよ。寝坊なんていうのは、誰でもしがちです。「絶対に寝坊するな!」なんてことは言いません。寝坊した時に、誠実に謝ることが出来る人なら全く問題ありません。

面接では、緊張して普段の自分が出せていない状態よりも、むしろリラックスして普段の人柄を見せていただければ大丈夫なんです。リラックスして笑顔でいてくれている方がよっぽど採用への近道なんです。

基本的には、特殊な人にしかできないお仕事内容ではありません。
「自分でも出来る!」
「自分でも出来るようになりたい!」
という気持ちが面接官に伝われば、2歩も3歩も採用へ近づくと思ってください。

こんな感じで「面接に行こう!」の2回目を書かせていただきましたが、参考になりましたでしょうか?
沢山の方に面接に来てもらい、沢山の方を採用したい。
そんな気持ちの毎日です。